Emil’s Journalについて|RPGの旅と心に残った記憶を綴る理由

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

『Emil’s Journal』は、私がRPGの世界を旅する中で見た景色や、心に残った物語、そのときに感じたことを綴っているブログです。

ここでは、私がRPGを好きになったきっかけや、なぜその旅の記憶を残しているのか、『Emil’s Journal』に込めた思いについてお話しします。

Emil’s Journalは、私の分身のような場所

ゲームブログというと、攻略記事がメインのものが多いと思います。

でも、私は攻略記事が書きたいわけではありません。

RPGの世界を旅する中で、自分の心が動いたことを書き残したい。

その体験を通してRPGの楽しさが伝わり、誰かひとりでも「私もやってみようかな」と思ってくれたら嬉しいです。

そして、一冊の本や雑誌をめくるように、リラックスした気持ちで気軽に読めるものにしたい。

そんな思いで作っているのが、このブログです。

『Emil’s Journal』から、そうした雰囲気を感じてもらえていたら嬉しいです。

自分の好きなものや、心が動いたことを少しずつ書き留めていく。

そうしていつか、このブログを自分の分身のようなものにしていけたらと思っています。

私がRPGを好きになった理由

子どもの頃から、ゲームは好きでした。

でも、RPGの物語や世界観に深く惹かれるようになったのは、大人になってFF14と出会ってからです。

FF14との出会いが、RPGの見方を変えた

子どもの頃は、父がゲームをしている姿をいつも隣で見ていました。

「私もやりたいな」

そう思っていたけれど、私は「勉強しなさい」と言われて、なかなか自由には遊べませんでした。

そんな中、親の目を盗みながら初めて遊んだRPGが『ファイナルファンタジーVII』です。

当時は今のように物語が好きだったというよりも、敵と戦ったり、少しずつ先へ進んだり、最後までクリアしたりすることが単純に楽しかったのだと思います。

そして大人になって、『ファイナルファンタジーXIV』と出会いました。

この出会いは、私にとって大きな転機になりました。

FF14の壮大なストーリーに心を奪われ、何度大号泣したか分かりません。

世界設定資料集を買って読んだときには、

「ゲームの世界って、こんなにも作り込まれているんだ」

と驚きました。

そこからRPGの奥深さを知り、もっといろいろなゲームを遊んでみたいと思うようになりました。

自分で歩くから、RPGは「旅」になる

RPGは、大人になった今だからこそ面白いと思える部分もあるのかもしれません。

キャラクターの心情や物語に自分の経験を重ねて、いろいろと考えさせられる。

それは、自分なりに人生を歩んできた今だからこそなのかなと思います。

物語が好きなら、映画やドラマでもいいのかもしれません。

でも、RPGには自分で旅をする面白さがあります。

装備を整えたり、街の隅々まで見て回ったり、目的地へ向かわずに寄り道をしたり。

そうした時間もすべて含めて、私にとっては「」です。

物語をただ見るのではなく、自分でその世界を歩いていく。

自分で旅をするからこそ生まれる感動があることが、私がRPGを好きな理由です。

なぜゲームレビューを書くのか

私がゲームレビューを書くのは、RPGに興味を持った人に、その世界を自分で旅してほしいからです。

迷っている人に自分の体験や感じたことを届け、旅を始める背中をそっと押したいと思っています。

初めての旅は、人生で一度きり

今は良くも悪くも、YouTubeを見たりAIに聞いたりすれば、ゲームの内容を簡単に知ることができます。

私もゲーム実況が好きで、よく見ています。

でも、それは自分でゲームを体験したあとに、その人がどんな反応をして、何を感じたのかを見たいからです。

私がゲームレビューを書く中で一番伝えたいこと。

それは、「初見は一度きり」だということです。

先の展開を予想してドキドキしたり、初めて見る景色に感動したり、ときには救いようのない物語に絶望したり……。

そうやって心を動かされることが、RPGの良さだと信じています。

ゲームを見ることと、実際にRPGの世界を自分で旅することは、まったく違います。

初見でしか味わえない体験を大切にしてほしい。

だから私は、できるだけネタバレを避けてレビューを書いています。

誰かの旅の背中を押したい

「とにかくやってみてほしい」

これが、私の本音です。

でも、最近のゲームは決して安くありません。

忙しい人にとってはプレイできる時間も限られている中で、買って後悔したくないですよね。

その気持ちは、すごくよく分かります。

だから私は、自分がゲームを通して体験したことや感じたことを、迷っている人の参考にしてもらえたらと思っています。

読んだ結果、「自分には合わないかもしれない」と思ったなら、それはそれでいいんです。

そして、私がレビューの中で伝えたい大切なことがあります。

それは、「私の旅とあなたの旅が、まったく同じものにはならない」ということです。

私が心を動かされたからといって、あなたも同じように感じるとは限りません。

だからこそ、「自分でやってみてほしい」と思っています。

その旅へ踏み出す背中をそっと押したい。

それが、私がゲームレビューを書く理由です。

ReviewとDiaryを分けた理由

ゲームに関する記事は、ReviewとDiaryの2つのカテゴリーに分けています。

Reviewは、これからゲームを始めようか迷っている人に向けて、ネタバレを避けながら魅力を伝える記事です。

ゲームを購入する際の参考になれば嬉しいと思っています。

Diaryは、ゲームをクリアした人に向けて、ネタバレを含みながら旅の感想を書く記事です。

心に残った場面やキャラクターへの思いなど、私がその旅で感じたことを綴っています。

Reviewは旅の入口、Diaryは旅を終えたあとの余韻を共有する場所。

それぞれに、そんな役割を持たせたいと思っています。

『Emil’s Journal』に込めた思い

私にとって、RPGは「旅」です。

その旅の記録を残していく。

そんな思いから、このブログを『Emil’s Journal』と名付けました。

これからも、いろいろなRPGの世界を旅して、心が動いたことを残していきたいと思っています。

あなたには、あなたの旅があります。

その旅の始まりや、旅を終えたあとの余韻に、『Emil’s Journal』がそっと関われたら嬉しいです。