使っていたヘッドセットのイヤーパッドがボロボロになったのをきっかけに、ワイヤレスゲーミングイヤホンの「INZONE Buds」へ買い替えました。
ヘッドセットの重さや蒸れ、メガネをかけたときの痛みから解放され、長時間RPGを遊んでも耳が痛くなりにくいのが大きな魅力です。

ノイズキャンセリングを使えば生活音も気になりにくく、FF14のBGMや環境音へ集中しやすくなりました。
私はオーディオやガジェットに詳しいわけではありませんが、実際にRPGで使って感じた音や装着感、遅延、バッテリー、気になる点を中心にレビューします。
- ヘッドセットの重さ・蒸れ・メガネの痛みが気になる¥
- 有線イヤホンのコードが邪魔に感じる
- RPGのBGMや環境音に集中できるイヤホンを探している
\今回レビューするINZONE Budsはこちら╱
ヘッドセットからINZONE Budsに変えた理由

- ヘッドセットの買い替えを機に、イヤホンを検討
- 蒸れ・疲れ・メガネの痛み、有線ケーブルが気になっていた
- 音質の評判とデザインからINZONE Budsを選んだ
以前のArctis 5は軽くて気に入っていましたが、蒸れと疲れだけは気になっていました。
買うならイヤホンかなと思い、いろいろ探しました。

でも有線はコードが邪魔だし、コードがデスクなどに当たったときの振動が耳へ伝わる感覚が苦手でした。
そこでワイヤレスイヤホンを探し始めましたが、オーディオインターフェースには接続できないため、音質はあまり良くないかもなと思ってました。
そんななか、INZONE Budsにはソニーの「WF-1000XM5」と同様のドライバーユニットが使われていると知り、「これなら音にも期待できそう」と思ったことが、購入の後押しになりました。
- 購入日:2025年1月23日
- 購入価格:26,730円
- 購入店舗:Amazon
- 使用期間:約1年6か月
INZONE BudsでRPGに没入しやすくなった
INZONE BudsでFF14を遊んでみると、特に環境音の聞こえ方が印象に残りました。
環境音が直接脳内に響くようで、その場にいるような感覚がより増した気がします。
BGMもきれいに聞こえ、ボイスもはっきり聞き取れるため、ゲームを楽しむ環境はぐっと良くなりました。
- 環境音:その場にいるような感覚が増した
- BGM:きれいに聞こえる
- ボイス:はっきり聞き取れる
ノイズキャンセリングを使うと、PCファンやエアコンの音がスッと消え、ゲームの音に集中しやすくなります。

普段、動画を見たり音楽を聴いたりするときは外音取り込みを使い、ゲームをするときだけノイズキャンセリングへ切り替えています。
外音取り込みなら、話しかけられたときにも気づきやすいため、ゲームへ集中するとき以外は使いやすいです。
長時間でも耳が痛くならず快適

- 装着感:重さをほとんど感じない
- メガネ:干渉せず痛みなし
- 安定感:歩いても外れにくい
長いときには約7時間つけっぱなしにすることもありますが、耳が痛くなったことはないです。
私はメガネをかけているため、ヘッドセットでは耳の上が痛くなりやすかったのですが、イヤホンならメガネに干渉せず、ヘッドセットのような蒸れも気になりません。

手に持ったときは少し重いのかなと思いましたが、装着すると重さはほとんど感じませんでした。
本体の多くが耳の外に出る形なので、耳へ直接当たりにくく、重さも一か所に集中しにくいのかもしれません。
歩いても外れにくく、安定して装着できています。
遅延やバッテリーを気にせず使えている
- 連続再生時間は最大11時間
- 5分間の充電で1時間使用できる
- 遅延はほとんどなし
- 接続切れもほとんどなし
※詳しくはソニーの公式サイトをご参照ください
公式では、ノイズキャンセリング使用時の連続再生時間は最大11時間となっています。
私は家で使うことしか考えていなかったので、バッテリーで困ることはほとんどありません。
1日中使う日でも、5分充電すれば約1時間使えるため、休憩のついでに充電ケースへ戻せば十分足りています。
購入前に少し気になっていたのが、ワイヤレスならではの遅延や接続切れです。

実際にゲームをしていて、私が体感できる遅延はほとんどありません。
音と映像のずれが気になったこともなく、問題なく使えています。
接続が切れるという口コミも見かけましたが、普段使っていて切れたことは一度もありません。
PCをデスク上に置いているため、USBトランシーバーとの距離が近いことも関係しているかもしれないです。
イヤホンをつけたまま飲み物を取りに行ったり、洗濯をしたりしても接続は続きます。ただし、電子レンジを使ってその近くにいると、音が途切れることはあります。
INZONE Hubは最初に設定するだけ

INZONE Budsは、PCに「INZONE Hub」をインストールして設定します。
最初は難しいのかな、面倒なのかなと思っていましたが、一度設定してからはほとんど触っていません。
- イコライザー:RPG
- 立体音響:OFF
- 初期設定後はほぼ変更なし
INZONE Hubでは、耳を撮影したりサンプル音を聞いたりして、自分の耳に合うように音を最適化できます。スマホを使って設定する部分は少し手間でしたが、最初に済ませてしまえば、その後は特に設定を変えずに使えています。
イコライザーは7種類用意されていて、自分で調整した設定を保存することもできます。

私は「RPG」を使っていて、少し立体感のある音になるため、ゲームをするときに合っているなと感じました。
イコライザーとは別に「立体音響」のオン・オフも選べます。違いは分かりやすかったものの、私はオフの音が好みだったので、現在は使っていません。
ノイズ・USB Type-C・タッチ操作の注意点

ごくまれにノイズが入ることがある
ごくまれに「ザザッ」というノイズが入ったことがありました。そのときは、一度充電ケースへ戻したり、ノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えたりすると直っています。
口コミで見かけたホワイトノイズは、私の環境では気になったことがありません。ここで書いている「ザザッ」という一時的なノイズは別のものです。
USB Type-C端子がないPCでは変換が必要
INZONE BudsのUSBトランシーバーはUSB Type-Cです。以前使っていたPCにはUSB Type-C端子がなかったため、変換アダプターを使って接続していました。
\私が使用していたのはこちらです/
新しいPCではUSB Type-C端子に直接接続してからは、ノイズは発生していません。原因は確認できていませんが、変換アダプターが影響していた可能性はあります。
タッチ操作はまれに誤反応する
イヤホンに触れるだけで簡単に操作できて便利ですが、髪を触ったときやイヤホンを外すときに、まれに反応してしまうこともあります。
私は、ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えだけを設定しています。誤操作しても、もう一度タッチすればすぐ戻せるので、この使い方が気に入っています。
まとめ|買い直すならもう一度INZONE Budsを選ぶ
INZONE Budsに変えてから、ヘッドセットで気になっていた蒸れやメガネの痛みがなくなり、長時間でも快適にゲームを遊べるようになりました。
FF14ではBGMや環境音を楽しみやすく、ノイズキャンセリングを使えばゲームにも集中しやすいです。
- ヘッドセットの重さ・蒸れ・メガネの痛みが気になる
- 有線ケーブルから解放されたい
- RPGのBGMや環境音をじっくり楽しみたい
- 長時間使いやすいゲーミングイヤホンを探している
- 途中で充電せず、一日中使い続けたい人には合わない可能性がある
- USB Type-C端子がないPCでは変換アダプターが必要
ごくまれにノイズやタッチ操作が誤反応はありましたが、どちらも大きな不満には感じていません。

もう一度ゲーミングイヤホンを買うとしても、私はINZONE Budsを選ぶと思います。
\ブラック・ホワイト・パープルの3色╱
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